備忘の都

40年間の読書で得た偏った知識をツギハギしながら、偏った記事をまとめています。同好の士の参考に。

ミステリ必読リスト

国内名作ミステリ必読リスト100(本格ミステリ編)

201706占星術殺人事件088

いわゆる「ミステリ」の名作を「本格ミステリ」「ハードボイルド・冒険小説・警察小説」「エンターテインメント」という、3つのカテゴリに分類してご紹介します。
順次、リストを公開した後、ジャンル分け、選定基準などについての解説は改めて以下の記事でまとめます。

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名作ミステリ必読リストについて
国内名作ミステリ必読リスト(本格ミステリ編・解説)

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黒岩涙香
無惨」(1889年)

小酒井不木
恋愛曲線」(1926年)
疑問の黒枠」(1927年)

江戸川乱歩
二銭銅貨」(1923年)
D坂の殺人事件」(1924年)
心理試験」(1925年)
パノラマ島奇談」(1926年)
陰獣」(1928年)
孤島の鬼」(1929年)

横溝正史
本陣殺人事件」(1946年)
蝶々殺人事件」(1946年)
獄門島」(1947年)
八つ墓村」(1949年)
犬神家の一族」(1950年)
悪魔が来りて笛を吹く」(1954年)
悪魔の手毬唄」(1957年)

甲賀三郎
琥珀のパイプ」(1924年)
姿なき怪盗」(1932年)

角田喜久雄
高木家の惨劇」(1947年)

夢野久作
ドグラ・マグラ」(1935年)

浜尾四郎
殺人鬼」(1931年)

小栗虫太郎
完全犯罪」(1933年)
黒死館殺人事件」(1934年)

久生十蘭
顎十郎捕物帳」(1939年)
魔都」(1948年)

蒼井雄
船富家の惨劇」(1935年)

大阪圭吉
とむらい機関車」(1936年)

坂口安吾
不連続殺人事件」(1947年)

高木彬光
刺青殺人事件」(1948年)
人形はなぜ殺される」(1955年)
成吉思汗の秘密」(1958年)
白昼の死角」(1959年)

山田風太郎
妖異金瓶梅」(1954年)
十三角関係」(1956年)
明治断頭台」(1979年)

土屋隆夫
危険な童話」(1961年)
影の告発」(1963年)

岡田鯱彦
薫大将と匂の宮」(1955年)

鮎川哲也
黒いトランク」(1956年)
黒い白鳥」(1959年)
りら荘事件」(1968年)

仁木悦子
猫は知っていた」(1957年)

福永武彦
加田伶太郎全集」(1957年)

日影丈吉
内部の真実」(1959年)

佐野洋
轢き逃げ」(1970年)

戸板康二
團十郎切腹事件」(1959年)
グリーン車の子供」(1976年)

小泉喜美子
弁護側の証人」(1963年)

笹沢左保
招かれざる客」(1960年)

陳舜臣
枯草の根」(1961年)

都筑道夫
猫の舌に釘をうて」(1961年)
三重露出」(1964年)
血みどろ砂絵」(1968年)
なめくじに聞いてみろ」(1968年)
七十五羽の烏」(1972年)

天藤真
大誘拐」(1978年)

中井英夫
虚無への供物」(1964年)

竹本健治
匣の中の失楽」(1978年)
ウロボロスの偽書」(1991年)

泡坂妻夫
11枚のとらんぷ」(1976年)
乱れからくり」(1978年)
亜愛一郎の狼狽」(1978年)

笠井潔
バイバイ、エンジェル」(1979年)
サマー・アポカリプス」(1981年)
哲学者の密室」(1992年)

連城三紀彦
戻り川心中」(1980年)
夜よ鼠たちのために」(1983年)

島田荘司
占星術殺人事件」(1981年)
斜め屋敷の犯罪」(1982年)
北の夕鶴2/3の殺人」(1984年)
奇想、天を動かす」(1989年)

岡嶋二人
焦茶色のパステル」(1982年)
99%の誘拐」(1988年)

綾辻行人
十角館の殺人」(1987年)
霧越邸殺人事件」(1990年)
時計館の殺人」(1991年)

法月綸太郎
ふたたび赤い悪夢」(1993年)
生首に聞いてみろ」(2005年)

歌野晶午
葉桜の季節に君を想うということ」(2003年)

折原一
倒錯のロンド」(1989年)
沈黙の教室」(1994年)

我孫子武丸
殺戮にいたる病」(1992年)

山口雅也
生ける屍の死」(1989年)

北村薫
空飛ぶ馬」(1989年)

有栖川有栖
孤島パズル」(1989年)
双頭の悪魔」(1992年)

芦辺拓
グラン・ギニョール城」(2001年)

麻耶雄嵩
翼ある闇」(1991年)

二階堂黎人
人狼城の恐怖」(1996年)

加納朋子
ななつのこ」(1992年)

京極夏彦
姑獲鳥の夏」(1994年)
魍魎の匣」(1995年)

倉知淳
星降り山荘の殺人」(1996年)

西澤保彦
七回死んだ男」(1995年)

殊能将之
ハサミ男」(1999年)

大倉崇裕
福家警部補の挨拶」(2006年)

大山誠一郎
アルファベット・パズラーズ」(2004年)

三津田信三
厭魅の如き憑くもの」(2006年)

円居挽
丸太町ルヴォワール」(2009年)

森川智喜
スノーホワイト」(2013年)

国内名作ミステリ必読リスト50(ハードボイルド・冒険小説・警察小説編)

201706裂けて海峡089

いわゆる「ミステリ」の名作を「本格ミステリ」「ハードボイルド・冒険小説・警察小説」「エンターテインメント」という、3つのカテゴリに分類してご紹介します。
順次、リストを公開した後、ジャンル分け、選定基準などについての解説は改めて以下の記事でまとめます。

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名作ミステリ必読リストについて
国内名作ミステリ必読リスト(ハードボイルド編・解説)

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大藪春彦
野獣死すべし」(1958年)
蘇える金狼」(1964年)

結城昌治
ひげのある男たち」(1959年)
ゴメスの名はゴメス」(1962年)
夜の終わる時」(1963年)
暗い落日」(1965年)

高城高
X橋付近」(1955年)

河野典生
殺意という名の家畜」(1963年)

生島治郎
黄土の奔流」(1965年)
追いつめる」(1967年)

中薗英助
密航定期便」(1972年)

小鷹信光
探偵物語」(1979年)

船戸与一
山猫の夏」(1984年)
猛き箱舟」(1987年)
伝説なき地」(1988年)
砂のクロニクル」(1991年)
蝦夷地別件」(1995年)

逢坂剛
カディスの赤い星」(1986年)
百舌の叫ぶ夜」(1986年)

志水辰夫
飢えて狼」(1981年)
裂けて海峡」(1983年)
行きずりの街」(1990年)

北方謙三
逃がれの街」(1982年)
」(1983年)

大沢在昌
新宿鮫」(1990年)
毒猿 新宿鮫II」(1991年)
天使の牙」(1995年)

佐々木譲
ベルリン飛行指令」(1988年)
エトロフ発緊急電」(1989年)
警官の血」(2007年)

原尞
そして夜は甦る」(1988年)
私が殺した少女」(1989年)

稲見一良
ダック・コール」(1991年)

高村薫
マークスの山」(1993年)
レディ・ジョーカー」(1997年)

樋口有介
彼女はたぶん魔法を使う」(1990年)

真保裕一
ホワイトアウト」(1995年)
奪取」(1996年)

藤原伊織
テロリストのパラソル」(1995年)

藤田宜永
鋼鉄の騎士」(1995年)

馳星周
不夜城」(1996年)

黒川博行
疫病神」(1997年)

横山秀夫
半落ち」(2002年)
64」(2012年)

福井晴敏
亡国のイージス」(1999年)

垣根涼介
ワイルド・ソウル」(2003年)

高野和明
ジェノサイド」(2011年)

今野敏
果断 隠蔽捜査2」(2007年)

月村了衛
機龍警察」(2010年)

柚月裕子
孤狼の血」(2015年)

国内名作ミステリ必読リスト100(エンターテインメント編)

201706このミス93090

いわゆる「ミステリ」の名作を「本格ミステリ」「ハードボイルド・冒険小説・警察小説」「エンターテインメント」という、3つのカテゴリに分類してご紹介します。
順次、リストを公開した後、ジャンル分け、選定基準などについての解説は改めて以下の記事でまとめます。

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国内名作ミステリ必読リスト(エンタメ編・解説)

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大下宇陀児
石の下の記録」(1948年)

木々高太郎
人生の阿呆」(1936年)

松本清張
点と線」(1957年)
眼の壁」(1958年)
ゼロの焦点」(1959年)
砂の器」(1960年)

多岐川恭
落ちる」(1958年)

水上勉
飢餓海峡」(1962年)

梶山季之
黒の試走車」(1962年)
せどり男爵数奇譚」(1974年)

西村京太郎
殺しの双曲線」(1971年)
名探偵なんか怖くない」(1971年)
終着駅殺人事件」(1981年)

森村誠一
高層の死角」(1969年)
人間の証明」(1975年)

赤江瀑
ニジンスキーの手」(1974年)
オイディプスの刃」(1974年)

辻真先
仮題・中学殺人事件」(1972年)
アリスの国の殺人」(1982年)

皆川博子
死の泉」(1997年)
開かせていただき光栄です」(2011年)

小峰元
アルキメデスは手を汚さない」(1974年)

赤川次郎
マリオネットの罠」(1977年)
三毛猫ホームズの推理」(1978年)
ひまつぶしの殺人」(1978年)

阿刀田高
ナポレオン狂」(1979年)

小池真理子
墓地を見おろす家」(1988年)
妻の女友達」(1989年)
無伴奏」(1990年)
」(1995年)

東野圭吾
放課後」(1985年)
名探偵の掟」(1996年)
どちらかが彼女を殺した」(1996年)
白夜行」(1999年)
容疑者Xの献身」(2005年)

中島らも
ガダラの豚」(1993年)

小野不由美
屍鬼」(1998年)
黒祠の島」(2001年)

乃南アサ
凍える牙」(1996年)
結婚詐欺師」(1996年)

宮部みゆき
魔術はささやく」(1989年)
火車」(1992年)
模倣犯」(1995年)
理由」(1996年)

帚木蓬生
三たびの海峡」(1992年)
逃亡」(1997年)

鈴木光司
リング」(1991年)

井上夢人
ダレカガナカニイル…」(1992年)
オルファクトグラム」(2000年)
ラバー・ソウル」(2012年)

恩田陸
六番目の小夜子」(1992年)
三月は深き紅の淵を」(1997年)
夜のピクニック」(2004年)

浅田次郎
プリズンホテル」(1993年)
蒼穹の昴」(1996年)

貫井徳郎
慟哭」(1993年)
愚行録」(2006年)

桐野夏生
OUT」(1997年)
柔らかな頬 」(1999年)

天童荒太
家族狩り」(1995年)
永遠の仔」(1999年)

瀬名秀明
パラサイト・イヴ」(1995年)
デカルトの密室」(2005年)

乙一
夏と花火と私の死体」(1996年)
GOTH」(2002年)
銃とチョコレート」(2006年)

奥田英朗
最悪」(1999年)
オリンピックの身代金」(2008年)

貴志祐介
黒い家」(1997年)
硝子のハンマー」(2004年)

乾くるみ
イニシエーション・ラブ」(2004年)

山田宗樹
嫌われ松子の一生」(2003年)

池井戸潤
オレたちバブル入行組」(2004年)
空飛ぶタイヤ」(2006年)
鉄の骨」(2009年)
下町ロケット」(2010年)

高見広春
バトル・ロワイアル」(1999年)

伊坂幸太郎
重力ピエロ」(2003年)
アヒルと鴨のコインロッカー」(2003年)
ゴールデンスランバー」(2007年)

舞城王太郎
煙か土か食い物」(2001年)
ディスコ探偵水曜日 」(2008年)

米澤穂信
インシテミル」(2007年)
儚い羊たちの祝宴」(2008年)
折れた竜骨」(2010年)
満願」(2014年)

柳広司
ジョーカー・ゲーム」(2008年)

朱川 湊人
かたみ歌」(2005年)

桜庭一樹
赤朽葉家の伝説」(2006年)
私の男」(2007年)

辻村深月
凍りのくじら」(2005年)
鍵のない夢を見る」(2012年)

道尾秀介
向日葵の咲かない夏」(2005年)
シャドウ」(2006年)
カラスの親指」(2008年)

薬丸岳
友罪」(2013年)

海堂尊
チーム・バチスタの栄光」(2006年)

近藤史恵
サクリファイス」(2007年)

湊かなえ
告白」(2008年)

飴村行
粘膜人間」(2008年)

小林泰三
アリス殺し」(2013年)
profile

筆者:squibbon
幼稚園児の頃から40を過ぎた現在に至るまで読書が趣味。学生時代は読書系のサークルに所属し、現在も出版業界の片隅で禄を食んでいます。
好きな作家:江戸川乱歩、横溝正史、都筑道夫、泡坂妻夫、筒井康隆、山田風太郎、吉村昭。好きな音楽:筋肉少女帯、中島みゆき。好きな映画:笠原和夫、黒澤明、野村芳太郎、クエンティン・タランティーノ、ティム・バートン、スティーヴン・スピルバーグ、デヴィッド・フィンチャー。
ブログ更新通知:https://twitter.com/squibbon19

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